リハスタ・レコスタジオの防音工事の費用と特徴 studio

Characteristicリハスタ・レコスタ用防音室の防音工事の特徴

立地環境、クレームの内容・質に応じて求められるリハスタ・レコスタの防音工事の提案力

リハーサルスタジオに必要なことは音量が最大で120dBにも達するため外部に迷惑をかけずに練習できるように高性能の防音工事をすることです。
レコーディングスタジオに必要なことは、外部に迷惑をかけないようにするためと外部からの騒音が進入することを防ぐために防音工事を施工し快適な演奏空間を作ることです。
近年の施設では、リハーサルスタジオとレコーディングスタジオにコントロールルームが併設して施工される店舗が多いです。
ほとんどの場合はテナントビルや商業施設ですので周辺・近隣の状況の把握をしクレームの出ない最低限の防音工事をすることが大切です。

防音性能(Dr70~80)70~80デシベル減

使用可能楽器:全ての楽器に対応可
工事期間:施工面積による(24時間シフト応相談)
工事内容:一次遮音壁、浮遮音防音壁、(1~3層一次遮音壁はコンクリートブロックまたは遮音ボード)、一次遮音天井、浮遮音防音天井(1~3層 防振ハンガーゴム遮音パネル)、浮床工法(湿式コン打、乾式(防振ゴム、干渉材)遮音パネル)、防音ドア(鋼製または木製)、防音FIX窓、窓埋め遮音処理、エアコン電気工事、防音仕様、防音吸排気(消音チャンバ-仕様)、レコーディング用ケーブル仕込み、ノイズ対策(完了後測定検査)

平面図・防音工事費用の目安(8畳)

業務用として24時間営業可能。
それぞれの立地条件、建物面積などで、防音性能、コストを最も有利な防音工事を提案します。
もちろん音響設定、ノイズ対策まで全てお任せ下さい。

一級建築士監修スタジオ価格
2,500,000円~

Difference他社との違い

阪神防音だからこそできる防音工事

当社ではリハーサルスタジオ・レコーディングスタジオ・コントロールルーム等それぞれ性質の違うお部屋で防音性能の必要性も違うためお部屋ごとに適した防音工事を施し無駄をできるだけ省き、防音工事の費用を抑えるご提案を徹底して行うことにより開業資金のご負担をできる限り抑えれるようにオーナー様と共に計画し進めさせていただいております。
ロックバンド系の大音量やドラム、ベースなどの重低音にも対応できるよう完全浮き構造による施工や防振ゴム、防振ダンパーなどをもちいた浮き床などで固有振動数も7~8Hzまで軽減しております。
お部屋のデザインも大お客様に満足していただくには大切なポイントになりますが当社の豊富な経験によりセンスの良いデザインをご提案をさせていただいております。
また、防音工事以外のテナント内の建築工事も併せて施工させていただいておりますので
建築内装工事と防音工事を2社に分けて発注することなく当社ですべて施工することにより、2社で施工する場合の「確認ミスや連携ミス」などが無くなりそして経費なども削減できますので防音工事費用の削減になります。

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阪神防音で施工のスタジオ用防音室一例

図面から価格まで詳細はクリックしてご覧ください

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阪神防音のライブハウス用防音室はクラブからライブハウスの方まで幅広くご利用いただいております

私共の性能保証を併せたアフターケアはどこにも負けない充実と自負しております。
これまでの数千件以上にのぼる防音工事全てで保証してまいりました。性能保証におきましても、数千件以上におよぶ防音工事全てで、もちろん測定を行い、確認して頂いてますが、決して数値だけを重視することなく、数値以外の面でもとことんご対応させて頂いております。
やはり数値で抑え付けるのではなく、デザイン、音響、防音性能全てにおいて阪神防音さんで良かったと心の底から思って頂く事が本当の保証だと思っております。
また、私共は全ての現場で自社の管理士とエンジニア(職人さん)でまかなっておりますので、防音の知識など豊富な知識を持つスタッフが対応しております。またエンジニアに全て任せきりとならないよう、管理士も各現場に配置して、お客様のご要望他、何でも密に対応できる体制を整えております。

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