大阪フィルハーモニー交響楽団 ヴァイオリン奏者 宮田英恵様

■お客様からのメッセージ

私の所属する大阪フィルハーモニー交響楽団の奏者も多くの方が阪神防音さんにて防音室を作っていただいており、とても評判が良かったので私もお願いすることにしました。

見積もりの段階から丁寧なやりとりで、打ち合わせでも扉、床、壁と天井のクロスも豊富な種類の中から選ぶことができ、どんな防音室になるのか楽しみでした。

工事前の現場打ち合わせで、「私のマンションの各部屋の扉の木目が横向きに出ているので防音室の扉の木目も横向きに出るようにしてはどうでしょうか」と提案してくださり、自分ではあまり気が付かない点だったので感謝しています。

防音室に工事していただく元々の部屋では扉付きのウォークインクローゼットだった場所を楽譜のための造作棚と衣装を吊るためのポールを付けていただく収納スペースにしました。

■施工データ

工期 約2週間
建物種別 マンション
工事内容 ヴァイオリン・ピアノ室の防音工事
施工価格 200万円代
防音性能 DR50~75
防音についてのご感想 吸音板は数の調整ができるように固定せずピクチャーレールに吊るすスタイルにしたのもとても満足しています。

音響、防音の具合も快適で、練習に集中できる防音室を作っていただきありがとうございました。

施工のポイント 宮田様より練習やレッスンの人数、やり方等が多様であることをお聞きしておりましたので、都度音響を調整できるようパネルは着脱可能かつ額縁等も飾れるようにピクチャーレールを提案させていただきました。

また防音室を施工すると当初よりお部屋が狭くなりますが、既存のWICの形状を活かしつつ、楽譜や衣装、楽器等を大量収納できるようプランニングしております。

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