ライブハウスの防音工事の費用と特徴 live-house

Characteristicライブハウス用防音室の防音工事の特徴

立地環境、クレームの内容・質に応じて求められるライブハウスの防音工事の提案力

ライブハウスを防音工事する場合は「演奏ジャンル」、「スピーカシステム」「スピーカ配置」「収容人数」等が大きく影響致します。
外部の近隣の状況は基本的には敷地境界において騒音規制法では22時を境に基準値が厳しくなりますが、 住宅街などは、実際の環境騒音が規制値よりも小さい(静かな)場合もありますので事前調査を行い、遮音計画に反映させるのがよいでしょう。
特に深夜の営業をされる場合、出店される地域やビルの選定、プランニング、特にテナントビルに計画される場合は、 隣接する店舗の営業時間なども確認した上で物件を選択するべきです。
テナントビル等の場合は隣接上下階については、どのような種類の店舗が存在しているのかを確認します。
周辺のテナントは、多数の客やBGMでにぎわっている方が遮音的には有利で、逆に静かな環境の学習塾やエステサロン、医療関係、住居などがある場合は不利になります。
テナント工事の場合、ライブハウス側の防音工事しか行えない場合がほとんどですが、防音対策をしっかりされていても近隣様との話会いも大切になります。

防音性能(Dr80~90)

使用可能楽器:全ての楽器フルバンド対応
工事期間:施工面積・お見積り内容による(24時間シフト応相談)
工事内容:一次遮音壁、浮遮音防音壁、(1~3層一次遮音壁はコンクリートブロックまたは遮音ボード)、一次遮音天井、浮遮音防音天井、(1~3層 防振ハンガーゴム遮音パネル)、浮床工法、(湿式コン打、乾式(防振ゴム、干渉材)遮音パネル)、防音ドア(鋼製または木製)、防音FIX窓、窓埋め遮音処理、エアコン電気工事、防音仕様、防音吸排気(消音チャンバ-仕様)、レコーディング用ケーブル仕込み、ノイズ対策(完了後測定検査)

平面図・防音工事費用の目安(50坪参考)

更地から、テナントビルでも対応可能です。
立地条件や建物の構造により必要な防音性能は変わります、必要以上の防音をしてコストが掛かることの無いよう現場に最も合った防音工事を提案したいと思います。
勿論、近隣への24時間対応可能な防音性能で音響調整もいたします。
更地からの場合は建物の建設から電気、空調、換気、給水、消防、厨房まで全て考慮して施工いたします。
※右側掲載画像はパンゲア様

一級建築士監修ライブハウス価格
13,000,000円~

Difference他社との違い

阪神防音だからこそできる防音工事

苦情の発生しているライブハウスの多くは「空気音」よりも「個体伝播音」によるものが多く、当社は独自の防音設計により高度な防音性能を確保いたします。
室内音響性能は、音響障害が生じないような室形状、使用目的に適した最適な響き(残響時間)の設計が必要です。
当社では防音工事以外の店舗内装工事、客席、ホール、トイレ、厨房等も当社にて直接施工させていただきます。
また必要に応じて物件もオーナー様にご提案させていただき、物件選びからご協力させていただいております。

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阪神防音で施工のライブハウス用防音室一例

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阪神防音のライブハウス用防音室はクラブからライブハウスの方まで幅広くご利用いただいております

私共の性能保証を併せたアフターケアはどこにも負けない充実と自負しております。
これまでの数千件以上にのぼる防音工事全てで保証してまいりました。性能保証におきましても、数千件以上におよぶ防音工事全てで、もちろん測定を行い、確認して頂いてますが、決して数値だけを重視することなく、数値以外の面でもとことんご対応させて頂いております。
やはり数値で抑え付けるのではなく、デザイン、音響、防音性能全てにおいて阪神防音さんで良かったと心の底から思って頂く事が本当の保証だと思っております。
また、私共は全ての現場で自社の管理士とエンジニア(職人さん)でまかなっておりますので、防音の知識など豊富な知識を持つスタッフが対応しております。またエンジニアに全て任せきりとならないよう、管理士も各現場に配置して、お客様のご要望他、何でも密に対応できる体制を整えております。

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